学生ローンの返済期間について

数字学生ローンには返済期間があることをご存知でしょうか。
学生ローンの返済期間は最大で5年という決まりがあります。
返済は毎月1度なので、5年間かけての返済となると60回に分割して返済していくことになりますね。
 
では、どのような場合であっても、5年かけて返済すればいいかというとそういうわけでもありません。
業者によって、毎月最低これだけの額は返済しなければならないという額が決められているので、借りる額が少額である場合は、その最低額で返済していっても支払いが完了するのは5年よりも短くなります。
 
このように返済期限は5年、毎月これだけは払わなければならないという最低支払額があるというのは決まっていて、その範囲内であれば返済は自由です。
予定よりもたくさん返済が出来て、早く完済できるのであれば、繰り上げ返済を行って早めに完済するに越したことはありません。
 
学生ローンは金利を含めて返済していくことになります。
返済期限が長くなればなるほど、利息は多くなり、総支払額が増えてしまいます。
 
よって、繰り上げ返済を行って早く完済してしまえば、それだけ利息を払わずに済むので、総支払額が少なくなります。
なので、早めに返済するのがおすすめです。
 
だたし、今月繰り上げで返済したから来月はその分少なめに返済していいというわけではありません。
毎月の支払額というのは先月多めに返済しても変わらないので、その点には注意して計画的に返済していきましょう。


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