利用目的は正直に話そう

学生ローンを申し込むと、業者と電話でやり取りをすることになります。
電話では、内容の確認や説明などが行われますが、本当に申し込んだ人にお金を貸して良いかを判断する意味合いもあります。
よって、これも審査の一部であるという気持ちで、聞かれることにはしっかりと答えていきましょう。
 
電話ではいくつか質問を受けることにもなると思いますが、どのような理由でお金を借りるのか、つまり借りたお金は何に使うのかということは必ず聞かれることになると思います。
 
もし、仮にギャンブルに使用するという理由や、他の借金の返済に充てたいという理由であれば、審査に通らないでしょう。
また、慢性的に生活費が足りないというような理由も返済能力が疑問視されるので審査に通らない可能性が高いでしょう。
 
そういった場合、ウソをついて他の理由を述べても嘘がバレて審査が通らないこともあるでしょうし、仮に審査が通ったとしても返済が上手くいかずに、後から自分を苦しめることになる可能性が高いので、学生ローンを利用する前に、生活を見直す必要があるでしょう。
 
このように信頼することが出来ないような理由であったり、返済能力がないと判断される理由でない限りは、どのような理由であっても問題ありません。
友達と旅行にいくというような理由であってもきちんと返済出来るのであれば問題ないので、正直に答えると良いでしょう。
もっともらしい理由の方が良いだろうと下手にウソをついて、話の辻褄が合わなくなり信頼されなくなって審査に落ちてしまう可能性もあるので、質問には正直に答えましょう



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