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デメリットもきちんと把握しておく

学生ローンはしっかりと返済計画を立てて有効活用すれば、学生の皆さんに非常に便利なサービスとなるでしょう。
 
学生ローンは銀行カードローンなどに比べ、審査通過率が高いと言われているので、学生の方でも借りやすいものとなっています。
審査がゆるいということは学生にとって、最大のメリットと言えるでしょう。
 
ですが、「安定した収入のある方」でなければ、借りることができません。
これは毎日勤務している方のみという意味ではなく、週2・3のアルバイト勤務でも、学生ローンであれば融資を受けることが可能なのです。
 
このように、メリットがあればデメリットも存在します。
実際に利用するのであればメリットだけではなくデメリットも事前に把握しておきましょう。
 
 

学生ローンのデメリットとは?

まず、金利が高いというのはデメリットの一つと言えるでしょう。
 
学生ローンは限度額が50万円以内という小口の融資となりますが、同じ銀行の小口の融資と比較すると金利は高めになっています。
 
「じゃあ、銀行の小口の融資を受けた方が良いのでは?」と思う人もいるかもしれません。
ですが、銀行の小口融資を受けるとなると審査が厳しく、一般的な学生の収入ではなかなか審査が通らないでしょう。
 
もちろん返済する時は借りたお金に利息を合わせて返済しなければいけません。
よって、利息を含めてしっかりと返済できるのかを事前にしっかりと考えておく必要があります。
 
また、提携ATMがないというのもデメリットといえるでしょう。
大手の消費者金融などであれば、自動無人機や提携ATMもたくさんあるので、利用者にとって非常に便利なもの。
 
しかし、学生ローン専門の業者となると提携ATMがなく、融資を受ける方法も銀行振込だけとなります。
このため、緊急で近所のATMに駆け込むといったことが出来ないので、より計画的に利用する必要があります。
 


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